経理としての成長を実感。互いに助け合い、安心して挑戦できる温かい職場
入社を決めた一番の理由は何ですか?
Interview 01
経理として、実務を通して着実に成長できる環境があると感じたからです。私は経理という職種で働きたいと考え、転職活動を行っていました。数ある企業の中でも、サントーコーの面接は非常に温かく、一人ひとりの成長意欲に向き合ってくれる姿勢が印象的でした。ここなら未経験に近い状態からでも、多様な経験を積んで専門性を高めていけると確信したため、入社を決意しました。
入社前と入社後で、会社に対する印象に変化はありましたか?
Interview 02
入社前は、他職種からの転職ということもあり、実務に馴染めるか、また職場の雰囲気に馴染めるかという大きな不安がありました。しかし、入社後にその不安は良い意味で完全に解消されました。実際の職場は周囲の方々のフォローが非常に手厚く、新しい業務であっても放置されることは一切ありませんでした。わからないことが生じた際には、先輩方がいつも優しく丁寧に教えてくださり、安心して業務を覚えることができました。この手厚いサポート体制は、私にとって良い意味での最大のギャップです。チーム全体で新人を温かく支える文化が根付いています。
仕事の中で感じる、やりがいや楽しさについて教えてください
Interview 03
仕事の中で最もやりがいを感じる瞬間は、自分自身の確かな成長を実感できたときです。具体的には、日々の入金確認や月次決算業務の中で、帳簿上の数字に差異が発生した際、その原因を自分の力で突き止められたときに強い達成感を感じました。経理業務における差異の特定は、非常に細かく地道な作業であり、高い集中力が求められます。入社当時は、差異を見つけても一人で原因を究明できず、先輩に頼って解決してもらうことが多くありました。自分の力不足を痛感する日々でしたが、先輩方の丁寧な指導を受けながら実務経験を積み重ねていきました。その結果、現在では発生した差異の原因を自分で突き止め、修正し、最終的な確認を行うまでの一連のプロセスを、一人でスムーズに対応できるようになりました。このように、以前は一人でできなかった複雑な業務を自力でやり遂げられるようになった瞬間に、自身の成長を強く実感します。
仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
Interview 04
どのような状況であっても焦らずに取り組み、まずは落ち着いて現状を把握することを大切にしています。経理業務は数字の正確性が強く求められるため、ミスやトラブルが発生したときほど冷静な対応が必要です。私は問題が発生した際、まず一歩引いて状況を整理し、帳簿を丁寧に確認しながら原因を特定するよう意識しています。また、一度解決した問題はそれで終わりにせず、解決に至るまでの手順を必ずマニュアルにまとめています。この行動により、後から自分が見返したときや、将来同じような問題に直面したときに、迅速かつ正確に対応できるように備えています。
最後に、求職者の皆さんへメッセージをお願いします!
Interview 05
サントーコーは職場の雰囲気が非常に良く、誰もが働きやすいと感じられる環境です。わからないことがあっても気軽に相談できる風通しの良さがあるため、経理業務のように高い正確性を求められる仕事であっても、安心して日々の業務に取り組めます。周囲の先輩方がしっかりと支えてくれるため、新しい分野へ挑戦したい方や、実務を通して着実に成長したいと考えている方に最適な職場です。温かい仲間たちが皆さんの入社を待っていますので、ぜひ安心して一歩を踏み出していただきたいです。